未来100年間の自立成長ができる大学をつくります。

培材は民族の力であり、希望でありました。
力になる大学、発展する培材への希望は続いています。

132年前韓国の皇帝はアペンンゼラー宣教使に培材学堂の学堂名を与えて大韓帝国を導く英材を教育する韓国最初の西洋式大学としての培材大学の設立を認可しました。
皇帝の夢は韓国初代大統領である李承晩を含む韓国近代史を導いた人物を排出しながら、現実化しました。

また、もう一つの夢と力は大田でありました。朝鮮戦争後の地方での幼児教育の新しい時代を開いたハワード宣教使の夢であります。培材はハワード宣教使の希望と力を受け入れて、またもう一つの夢を実現しようと努力しています。

「大きくなろうとしたら、人に仕えなさい」という建学理念の培材大学はこれから新しい夢が必要な時期であります。私は培材大学の第6代総長として就任して、アベンゼラー宣教使とハワード宣教使の夢をもっと大きい力と希望に発展させようとしております。今、対内外的に厳しくなる大学環境を克服し、培材の価値を極大化して、国家および地域社会と融合して未来100年の成長ができる自立発展大学への夢を持っています。

私が構想している力と希望を"SMART培材"発展戦略として夢を実現します。具体的な戦略は▲急変する大学環境に先導的、効率的に対応するための"Speed(効率と先導)戦略"▲建学理念の積極的な実践を基盤に正体生と位相を強化するための"Mission(使命と寄与)戦略"▲自発的で積極的な挑戦を通じた可視的な成果で発展できる体制を構築するための"Active(挑戦と成果)戦略"▲大学の資源を活かした極大化する体制を構築して、変化と跳躍をするための"Reborn(変化と再創造)戦略"▲構成員間の理解と和合で一つになる大学のための"Together(疎通と参与)戦略"であります。

私は培材大学の新しい総長に就任しながら"SMART培材"戦略で新しい概念の産学協力にもとづいた現場の実務能力を備えた学生を教育しようと思っています。培材の先輩だちのように学生が国家の内外、社会のいろんなところで人を支えながら自分の夢が実現できるように支援するのが培材大学の使命であり、私の夢です。"SMART培材"への新しい夢が実現する培材大学を見守ってください。
ありがとうございます。

   
  培材大学校 総長
社会学 博士 金 永 浩